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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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Top Page > 海外ETF > 2016年度NISAは配当込み+33.1%で、2021年度NISAの投資可能枠がゼロで確定しました
海外ETF

2016年度NISAは配当込み+33.1%で、2021年度NISAの投資可能枠がゼロで確定しました

NISA2016-20210116.jpg

2016年度NISAのロールオーバーが完了して、2021年度のNISAの投資可能枠はゼロで確定しました。

秋頃は配当抜きで+14%でしたが、さらにそこから年末までに上積みがありました。

ですので、NISAの投資可能枠はゼロ。株価が上がったおかげでこの水準なら2017年、2018年分も同じことになりそうですが、果たしてどうなるでしょうか?

2015年度NISAは配当込み+22.4%で、2020年度NISAの投資可能枠が確定しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2015年度NISAのロールオーバーが完了して、2020年度のNISAの投資可能枠が確定しました。11月頃確認したときは2020年度の投資枠10万もないんじゃないかという状況でしたが、年末やや円高が進んだおかげか投資枠は10万ちょっとになりました。...

ロールオーバーも残り2回となってきて、NISA制度の今後の動向も気になるところではあります。

ただ、コロナで金融庁もそれどころではないでしょうから、動きがあるとしたら2022年かなという気がします。

ということで配当部分も含めたパフォーマンスを整理してみました。

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NISA3年目、2016年のNISA枠投資成績


投資可能な枠が100万から120万に拡大した、NISA3年目の2016年のNISA枠の投資成績は以下の通りです。

    投資成績:+18.01%
    配当金・分配金込み:+33.1%

投資成績ですが、2014年が+12%、配当込みで+25.7%、2015年が+8.7%、配当込みで+22.4%ですから、過去3年で一番いいパフォーマンスとなっています。

そんだけ株価が上がったということでしょうが。

加えて2015年は1ドル120円レベルのときに投資していて、逆に2016年はイギリスのEU離脱とトランプ当選で1ドル100円切りそうな状況もあっただけにパフォーマンスが良くなってるのもあると思います。

株価も2016年は前年からチャイナショックの影響を受けつつ、6月と10月は短期的に見たら調整っぽい動きもありましたし。

あの頃からエネルギーセクターは沈んだまま5年以上経過したという感じもします。

ちなみに配当累計は2016年分で180,479円。

コアのVIGやHDVの配当が過去最高水準なのが大きかったです。

残り3年で2019年度分が満期となるわけで、来年くらいから制度を見ながらどうするか考えることになるかなと。

制約きつすぎのつみたてNISAは金額増えると某大手ファンドのお偉いさんも言ってたのに全く動きがない状況を見ますと、制度の改変はまだ先のような気がしてます。

なのでとりあえずロールオーバー使える間はNISAを使い倒し、今年から2023年までは特定口座中心に配当再投資含めて投資を継続して、少しでも目標の資産まで近づけていきたいと思います。
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1 Comments

says...""
新生NISAで2階建てになるようなならないような?
2021.01.17 13:44 | URL | #- [edit]

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