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需要があるかわからないけど今年もやるよ。川崎の対抗格は鹿島?の2021年Jリーグ展望(J1編)

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今週Jリーグ開幕ということで、毎年恒例のJリーグ展望を行おうと思います。

かれこれ始めて5年くらいになりますが、過去には降格争いも?としたチームが優勝したりと18チーム予想するのは難しい。

ちなみに今年はコロナの影響で昨シーズン降格チームがないため、20チームで4チーム降格となかなか厳しい条件です。

需要があるかわからないけど今年もやるよ。多分上位混戦の2020年Jリーグ展望(J1編) - 関東在住福岡人のまったり投資日記

今週Jリーグ開幕ということで、もはやなんのために始めたのか記憶がないのですが、毎年恒例の展望を行いたいと思います。...

で、今年なんですが優勝争いを左右するACL(アジアチャンピオンズリーグ)が本当に開催されるのか不透明なので、ACLの負担がどれくらいになるのか全く見積もれないので、去年と上位変わらず順当な結果の可能性があると考えます。

さて、今シーズンですが優勝争いとなると4,5チームくらいに絞れると見ています。

とりあえず全チーム大なり小なり記載に差がありますが展望してみました(上から順番に評価は高い)。

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優勝争い

川崎フロンターレ


圧倒的な強さで昨シーズン優勝でACLが開催されるならば期待したいところ。

中村引退、斉藤と守田移籍となりましたが、レンタルバック含めてきっちり補強できてると思います。

ただ、ネックな点はDF陣でCBとSBは控えが結構手薄だと思います。

加えて守田が昨年よかっただけに、シミッチとかに変わってどうか。高さという面でACL対策としては有効でしょうが。

鹿島アントラーズ


昨シーズンは序盤こけたものの巻き返して最後は3位あたりに食い込みそうな感じになっていた。

ブラジル国内での評価も高い外国人獲得していて、上田、荒木と楽しみな若手も伸びている。

川崎を止める1番手は伸びしろ含めてこのチームと考えてます。

横浜Fマリノス


34試合で69得点と火力は一昨年と変わらずですが、34試合で59失点と守備が一昨年から大きく悪化。

その対策で即戦力の岩田を補強したのは評価したくて、攻撃力含めて守備が整えば川崎と互角でやれそうな数少ないチーム。

外国人の入替えがありましたが、そこがはまれば優勝もあるでしょう。

ガンバ大阪


チュ・セジョンとレアンドロ・ペレイラを補強しつつ、主力の流出はほぼ皆無。

ただ、川崎とは天皇杯決勝見ても子供と大人くらい差があったのでその差がどこまで縮まるか。

加えると東京五輪世代の若手がたくさん退団している点はちょっと気になります。

FC東京


ACLないので上位評価の予想も多いのでしょうが、34試合で47得点で顔ぶれ変わらずとなりますと、どうも上に上げたチームと比較して火力がなく、安定感はあるけど爆発力ないという印象。

おまけにいつも夏場に主力が移籍するという事象があるので、後半戦今ひとつなことが多いのも引っかかるところ。

DFブルーノ・ウヴィニはDFではなかなかの外国人ではないかと思います。

優勝争いに加わる可能性も

名古屋グランパス


柿谷、齋藤学、長澤、木本とACLのための補強は行えてる印象。

中盤はタレントそろいなのですがネックなのがこのチームもCF。

そもそもFWの格の金崎が長期離脱中で復帰は後半戦。CF補強が必須だが果たして・・

柏レイソル


去年は台風の目になるかと思いましたが、1月4日にルヴァン杯の決勝をやってオフシーズンが短く、その点がネック。

オルンガは移籍したものの破格の金額の移籍金は入っていて、これをどう使うかが鍵。

選手の入替えは少ないのですが、どうも選手構成がいびつな感じなのがネックで、オルンガが退団した後CFをできるFWは一人しか見当たらない。

清水エスパルス


一体どこからお金がという感じで、ロティーナ招集、権田、ディサロ・燦・シルヴァーノ、鈴木、原と有望な若手含めて多く獲得。

守備をかなり整備してきたので、弱点となっていた点は改善しそうで、フォワードの軸が固まれば台風の目の可能性も。

ただし、ロティーナ体制は結果が出るので時間がかかるため、春先はエンジンかからない可能性は高そう。

セレッソ大阪


監督交代で入れ替えの多いオフになったが基本的なメンバーは意外と変わらない印象。

またまたクルピ復帰となった状況では、伸びしろの大きい選手をたくさん獲得していて、若手育成に切り替える可能性もあると見ていて、今年優勝争いとなると可能性はそこまでないように見えますが果たして。

中位

浦和レッズ


リカルド・ロドリゲス招集は長期的視野に立つといいことだと思います。

ただ、コロナで就任1年目のキャンプに来日できてないのは痛く、案の定問題が起きていましたが厳しく対処してたのは流石だなと思います。

若返りを進めないといけない状況で、レオナルドの移籍金が相当入ってるはずなので、それを使ってどう補強するかが今シーズンの鍵でしょう。

ヴィッセル神戸


補強も地味な印象でコロナワクチン接種が進みそうな夏場に動くつもりなのでしょうか?

一応若手は揃っているものの、育てるのが上手いという感じはしないので、中位かなと。

サンフレッチェ広島


大きな補強も流出もなく可もなく不可もなくという感じ。

ただ、こちらは大きくこけることもなさそうなので中位予想。

コンサドーレ札幌


選手の入替えはそこまで行われず現有戦力の底上げはできてる印象。

監督が来日できない状況ではありますが、このチームは戦術は変わらないし選手の出入りも少ないので影響は少ないでしょう。

攻撃陣は強力で、新外国人当たれば中位でも上の方に行ける可能性はありそうです。

降格争い

アビスパ福岡


5年周期で昇格して翌年降格していて今年は降格する年・・とはいえ降格枠4枠の割に状況がよろしくないチームも結構ある。

これに対して外国人7人体制で、遠野、上島、増山、松本泰を連れ戻された穴はある程度埋めれている。

得点力不足に苦しむ可能性は前回昇格時よりは大丈夫なんじゃないかと見ていて、逆に手薄なボランチのところがやや気になるところ。

上手くいけば残留もあると見ています。

大分トリニータ


鈴木、岩田、田中達と主力が流出していて、替わりの補強は悪くはないが穴埋めできていない。

監督手腕でどこまでチーム力を維持できるかが鍵となりそう。

横浜FC


松尾が残留したものの、斉藤光移籍は痛い。

で、攻撃陣が手薄な中、渡邉、伊藤翔、ジャーメイン、高橋秀、小川と補強は悪くない。

よくも悪くも補強がはまれば降格圏から抜け出せるものの、はまらなければ降格争いでしょう。

徳島ヴォルティス


ロドリゲス監督が退任してポヤトス監督が就任。まさか昇格したのに引き抜かれるとは。

コロナの影響で新監督が来日できていないためこれもかなり痛い。

CBのカカは相当移籍金にお金を使ったようなので、21歳と若いこの選手がどれくらいやれるのか注目したい。

ベガルタ仙台


手倉森監督が復帰したものの、財政事情が厳しいなかである程度は戦力残している印象。

CFがいないので点が取れない状況だと降格争いは必至とみる。

湘南ベルマーレ


見たところ2000分以上出力していた主力が3人も移籍していて、中盤は相当層が薄い。

FWは補強しようとしたらコロナで来日できず。若手がブレイクしないと厳しい。

サガン鳥栖


財政難で原川、高橋秀、原、森下と主力がやっぱり流出。補強は最小限にとどめていていかに若手が育ってくるかが残留の鍵。

育成面は3年前アヤックスと提携してからユース年代で結果が出ていてクラブとしてはそういう方向に舵を切っていくのでしょう。

監督手腕は間違いなく高評価ですので、残留は選手が如何に育つかでしょう。
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