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関東在住福岡人のまったり投資日記

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GDPは伸びているが、資源消費量は下がっているアメリカを見ると今後コモディティの価格ってどうなるのだろう?

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株式も債券も金も割高と考えているところがありまして、2年前にアセットアロケーション最適化読んだときはコモディティへの投資も考えようかなと思ってました。


その後、コロナショックで買い場的な状況が一時的に発生しましたが、株式・債券・金の割高傾向は変わらず。

ただ、最近「MORE from LESS(モア・フロム・レス)」を読んでおりますと、コモディティの先行きには怪しさがあるなと。

なぜかというと金属消費量や木材・建築素材の消費量ともに低下傾向が明らかなんですよね。

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GDPは伸びているが、資源消費量は下がっている


アメリカのGDPと金属や木材などの消費量を比較したのが以下の図ですが、消費量は減ってもGDPが上昇している状況なんですね。

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もちろん中国インドなどでは消費が増加傾向だったりするわけですが、いずれこれらの国々も同様の傾向になるのは、公害や衛生面考えたら容易に想像がつくこと。

金に関してはこれまでの歴史から貴重価値はあるかもしれませんけど、それ以外の貴金属はより少ないものから作るって方向になると考えた場合にどうなのかと。

日本で身近な例だとレアアースなんか最たるものでしょう。

iシェアーズのコモディティのETF(ティッカー:GSG)がありますけど、中身はエネルギー中心に、金属、農産物、畜産物。

人口肉とかが出回り始めてる状況では畜産物もどうなのかとなりますし、強いて需要減らずに中身が変わりそうなのは石油→天然ガスになりそうなエネルギーでしょうかね。一応エネルギーが組み入れ比率でトップのようですが。

こういう背景を考えていくと、一部投資関連のファンドもビットコインや仮想通貨に強気になるというのもわかりますし、資金が流入しているのもそういう拝見もあるのかもなと思いました。

だからといって上限のあるビットコインもどうかと思うので、米ドル・ボンド・スイスフラン・円・ユーロあたりと紐づいたステーブルコインがあればと思うのです。

ただ、それだとデジタル通貨に駆逐されちゃう可能性が高いので難しいんでしょうね。

となると何に投資するんやとなるわけですけど、いずれアメリカが引き締めになったときに最低限2018年12月のような急落は起きうると思います。

その時までは比較的ディフェンシブな銘柄や債券に国も含めて分散して投資するというのがベターではないかと考えます。
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