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バンガードETF

NISA口座の利益の半分を占めている、バンガード米国増配株式ETF(VIG)に投資しました

VIG-vanguard-ETF-20201219.jpg

夏のボーナスが入ってきたので、6月に週2、3本くらいのペースで海外ETFを購入してきましたが、購入し終わりました。

株式ETFを細分化して買ってるのですが、先々週リバランスで債券ETFよりも前に購入は終わってました。

誤算としては買った後の月末に株価がかなり戻してることで、9月の配当再投資のときに色々と考えないと行けないかも知れません。

さて、先々週リバランスで債券ETFを購入しましたが、その前にリスク資産のコアになってるバンガード米国増配株式ETF(VIG)に投資して、株式ETFの購入は完了しました。

2021年夏のボーナスの株式部分はHDV:VIG:サテライト枠=1:1:1で投資します - 関東在住福岡人のまったり投資日記

6月になり昨日からぼちぼちと投資を始めたわけですけど、購入しようと思ってる株式ETFの価格上がってるなぁと。個人的にアメリカは正常化が進んでますが、それ以外の先進国や新興国は正常化までの余地が残ってる印象ですので、米国株分はディフェンシブを意識した方がいいんじゃなかろうかと考えています。2021年夏のボーナス枠の投資は、株式55%、その他(債券+REET)45%の比率で行うことに決めました...

VIGはディフェンシブという意見もありますが、構成銘柄を見る限り、高配当のETFとは違い今後5年10年スパンで見ても伸びしろが十分あるので、個人的にはディフェンシブという感じではなく守りながら攻めるという意味で重宝しています。


実際NISA口座内の利益もVIG分が相当な比率を占めていますし。グロース株ほど伸びる可能性はないかもしれませんが、今後にも期待しています。

ということでバンガード米国増配株式ETF(ティッカー:VIG)の現状を確認してみました。

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バンガード米国増配株式ETF(VIG)の現状のパフォーマンス


現状のパフォーマンスはどうなってるかというと、過去2年コロナショックを経てここのところ青のS&P500との差は開いている状況。

VIG-SPY-2y-20210706.png

ただ、過去1年で見てみるとS&P500に対して去年後半は勝ってる時期が長く、相場の景色が変わったときはまた違ってくるかなと考えています。

VIG-SPY-1y-20210706.png

2021年上半期はS&P500に結構負けてるわけですが、その影響は上半期好調だったエネルギーセクターの組入れゼロなのが大きいと思います。

VIG-top10-20210706.png

加えて、2021年上半期好調だった金融セクターの比率は15%くらいあるのですが、組入れが同規模の資本財、一般消費財、ヘルスケアもS&P500を下回ってます。

そりゃS&P500に負けるよなという感じです。

今後を考えるとアメリカは元々先進国の中で金利がまともな方だった上に、コロナからの金融政策正常化も先陣を切りそうです。

となると金融政策転換でもう1回グロースとバリューの関係は変化してくるかと思います。

それが起きたときにいまのようなぬるい相場ではなく数年にわたって株価不調になる可能性はあるでしょう。

個人的には5年スパンとか10年スパンで見たときは構造的に強い企業に投資しておいた方がいいと考えています。

それを考慮すると、バンガード米国増配株式ETF(VIG)は選択肢として悪くないと考えます。
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