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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

BND以外プラス10%超えの状況で、2017年度NISAのロールオーバーの申請をしました

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10月に入りましてうっかり申請するのを1週間ほど忘れていましたが、昨日2017年度NISAのロールオーバーを申請しました。

メールを見たのが先々週だったような気がするのですが、例年より申請は遅くなってしまいました。

この間円安が進んでパフォーマンスがどんどんよくなっておりますが、果たして2016年度を超えれるのか気になるところです。

2016年度NISAは配当込み+33.1%で、2021年度NISAの投資可能枠がゼロで確定しました - 関東在住福岡人のまったり投資日記

2016年度NISAのロールオーバーが完了して、2021年度のNISAの投資可能枠はゼロで確定しました。秋頃は配当抜きで+14%でしたが、さらにそこから年末までに上積みがありました。ですので、NISAの投資可能枠はゼロ。株価が上がったおかげでこの水準なら2017年、2018年分も同じことになりそうですが、果たしてどうなるでしょうか?...

2016年度同様余裕をもって120万を超えてますので、来年もNISA枠はゼロとなりそうな情勢です。

ということで現状の2017年のNISA枠のパフォーマンスを整理してみました。

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10月時点の2017年度NISA枠パフォーマンス


パフォーマンスは配当込みで+37.41%(配当抜きで+21.94%)

投資したのは6本のETFでした。円建てのパフォーマンス内訳は以下の通り。

    バンガード米国長期債券ETF(BLV) +11.82%
    バンガード米国トータル債券市場ETF(BND) +7.11%
    iシェアーズ iBoxx USD投資適格社債 ETF(LQD) +14.1%
    iシェアーズコア米国高配当株 ETF(HDV) +13.11%
    バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC) +30.42%
    バンガード米国増配株式ETF(VIG) +67.53%

昨年のこの時期の2016年度NISAがプラス14%くらいでしたから、2016年度よりもパフォーマンスは好調。

円安が進んだ恩恵もありそうですが・・

とくにパフォーマンスの言いVDCとVIGは去年の今頃よりもさらにパフォーマンスがいいですね。

一方、債券ETFはLQDがよくてBLVは2016年よりマイナス、BNDは横倍という感じ。

個人的にこの間に2018年2月、12月、2020年3月のコロナショックと大きな下落がありながらきっちりプラスなので、やはり短期の暴落に右往左往せずに長い視野で投資をすることが重要だと思いますね。

やはり5年とか10年スパンになってきますとプラスの確率も統計的に上がりますし。

とはいえ2017年度ロールオーバーした債券ETFに関しては、今後金利正常化が進んだときにそれなりに下がるかなとは思ってます。

まぁ、個人的に指標にしているBNDの価格が89ドルくらいまでいったわけですが、仮に金利正常化の後になにかしらの暴落が起こればまたFRBが動くでしょう。

となると案外下がらないということもあるかもしれませんが。

ともあれ流石に2010年代ほどアメリカ一辺倒で報われるほど甘くはないと思ってるので、2020年代はより分散を意識しつつ、じわじわ増やして危機時になるべく減らさないという方向性で投資方針を考えています。
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