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インド株は毎年最大ドローダウン10%超えが多数だが、政権と関係なく前進している

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ゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」を紹介しましたが、インド人ということでインド株のデータとかも載ってました。

バリュー投資の深さに気づかせてくれるゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資関連の本を読むことが多いのですが、共感することが多いのはバリュー投資家が多いかなという印象があります。そんな中、これは分厚いけど深いなぁと思ったのが、ゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」です。...

米国株に関してのデータも紹介されていましたが、著者が取引している中にはインド株も含まれていました。

世界大恐慌後のアメリカ大統領は全てS&P500の最大ドローダウン10%以上を経験している - 関東在住福岡人のまったり投資日記

昨日はゴータム・ベイドの「バリュー投資達人への道」を紹介しましたが、インド人ということで米国株以外でもインド株のデータとかも載ってました。...

BRICsといったもののBもRもCもいろいろとやばいだろと思うところがある人は多いでしょうけど、インドなら・・と思う人もいるかと思います。

そんなインド株式のデータが掲載されていたので紹介したいと思います。

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インド株は毎年最大ドローダウン10%超えが多数だが、政権と関係なく前進している


まずはインド株の主な企業の最大ドローダウンのデータが以下になります。

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財閥の強さや極度の汚職・腐敗などからロシアを彷彿とさせるため「サフラン色のロシア」のような状態に陥るのではないかと悲観する人もいて、やはり他の新興国同様問題は抱えているようです。

それを表すかのように直近30年近くでも激しいドローダウンがあったことがわかります。

東アジア式の経済成長とは中心となる産業構造も違うため、政府機構の大胆な改革が必要という指摘もあります。

しかし、完璧に機能しているはいえないが、民主主義的な制度、裁判所や規制当局、メディアや政党が成長の基盤となりうるという指摘は、ウクライナで戦争が起きてる現状大きいのではないかと思いますね。

では、政権の交代などの影響はどうかということで、直近35年の状況が整理されてました。

確かガンディー親子は暗殺されてたような・・

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少数与党であることが10年続いたりしてるんですよね(政権内の政党で46人が最大とかどうなってんだと思いますが)。

ビリオネア・インドという本では、「ほかの国と同じようなレベルでインド政府を機能させることができさえすれば、残りの仕事は才能豊かな国民がしっかりとやってみせれるポンテンシャルがある」とまで書かれていました。

なので政権トップの重要性は変わりませんが、それでもポテンシャルがあり確実に前進しているのは変わりない。

今後も政権交代とかあってもある程度は持続していけるのではないかと個人的には期待してる新興国だと考えています。

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