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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

2022年7月終了時点の海外ETFポートフォリオのセクター別比率を計算してみたら、ヘルスケアセクターの比重が上がってた

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毎年7月が終わった後、投資資産のコア部分になっている海外ETFのポートフォリオの構成を年1回確認しているのですが、今年は計算に用いてたサイトやバンガードのHPの仕様が変ったせいでセクター別の比率が計算できない状態でした。

改造着手から3年経過した2022年7月終了時点の海外ETFのポートフォリオ公開するよ - 関東在住福岡人のまったり投資日記

3年前にサクソバンク証券での投資や配当再投資を開始したわけですが、そのタイミングでちょっと相場が過熱気味な感じはあったので、「アセットアロケーションの最適化」などの本を読んだりしながら、海外ETFで新興国債券やらREITなどにも投資をするようになりました。 ...

で、いろいろと調べてみたらいきういたのはyahoo financeという結果に。

数年前のセクター再編で不動産セクターが誕生したりしてるのを反映してませんでしたので、その微修正も含めて今年分を計算してみました。

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ポートフォリオ内の海外ETFのセクター別比率はヘルスケアセクターの比率が上がる


株式ETFのみの比率からセクター別の比率を計算した結果が以下の通りです。

ETF-sector-20220820.png

数年前のセクター再編で不動産セクターが誕生した後も修正してませんでしたが、yahoo finaceで区分がわかりやすかったので、反映しました。

反映した結果、前回比率が一番高かったヘルスケアセクターの比率が上がって22%程度までなりました。

重視しているもう1つのセクターである生活必需品セクターも想定通りの比率ですので、個人的にある程度資産規模が大きくなってきたいまだからこそ守りを意識していきたいです。

ちなみにセクター別の比率の推移は以下の通り。

ETF-sector-hensen-20220820.png

金融セクターと情報技術、一般消費財といったセクターの比率が大きく下がって、ヘルスケアセクター、エネルギーセクター、生活必需品セクターの比率が高まりました。

エネルギーセクターが好調だったのと、GAFA系やハイテク関連が崩れたのも一因でしょう。

同時に投資ポートフォリオの株式のコアになってるHDVが今年上半期好調でしたから、エネルギーセクターの比率が高めのこのETFのパフォーマンスも反映していると思います。

直近順調な感じで運用できてるのですが、ネックはサクソバンク証券の動向で所有しているETFが強制売却となるとセクター比率や国別比率も考えなくてはなりません。

サクソバンク証券から、「法令上国内では売買不可な新規取引停止銘柄の保有についての最終確認」というメールが来たので、そのうち強制売却になりそう - 関東在住福岡人のまったり投資日記

「個人情報流出」、「2年間外国証券取引における配当の国内源泉徴収を行っていなかったことが発覚」、「他人の配当が「誤表示」されてメールで送られてくる」、「法令上国内では売買できないETF(ARKK,MTUMなど)の存在が判明し、買付け可能なETF銘柄が大幅に減ってしまう」とサクソバンク証券が去年まで相当やらかしたのでメールでなにか来てると、また何かあったのでは?と思うので怖さがあります。...

最後通牒みたいなメールが来ていますので、その可能性も考えながら運用できればと考えています。
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