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バンガード発表の今後10年間の米国グロース株、バリュー株、小型株の年率換算の名目リターン推移を調べてみた

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先日、バンガード発表の今後10年間の米国株年率換算の名目リターンの推移をまとめました。

バンガード発表の今後10年間の米国株年率換算の名目リターン推移を調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

りんりさんのブログでバンガードの米国株の今後10年間の予想リターンの記事を見ました。【バンガードの予測】米国株の今後10年間の予想リターンは改善!【米バリュー株や米国以外の地域に注目】 : バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ 【バンガードの市場予測】2022年9月、バンガードの最新のアウトルックが公開されたので紹介します。「https://advisors.vanguard.com/iwe/pdf/FAVEMOBF.pdf」2020年6月末時点から...

米国株コアだとそうだけど、ではバリュー、グロース、小型など細かくみるとどうなるのか?

前回と同じ参考資料を使って整理してみました。

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今後10年グロース株以外のリターンはさほど差がない?


2021年6月から2022年9月の発表されたデータからピックアップしてみました。

だいたい4半期に1回と発表しているデータと思われます。

ちなみに現状2022年6月末時点からの米国株の今後10年間の年率換算の名目リターンは4.1%~6.1%となっていました。

では、米国株でもバリュー株やグロース株、大型株、小型株区分でどうなるのか?ということでそれらの数値が発表されてるのでまとめると以下の通り。

vanguard-10years-return-america-20220918.png

リターンは下限と上限が示されてましたので、上限をプロットしてみましたが、だいたい4月→9月で10年リターンは改善。

バリュー株、大型株、小型株のリターンの差はほぼない状況。

一方、グロース株だけ沈んでいます。

ただし、4月発表時や1年前と比べてグロース株も大分数値が改善しています。

ちなみに下限の推移は以下の通りこちらもバリュー株、大型株、小型株のリターンの差はほぼないのですが、グロース株はマイナスに沈んでた状況でした。

ようやくプラス圏に浮上してきているので、過去1年かなり下がったことを証左とも言えそうです。

vanguard-10years-return-america-20220918-2.png

ちなみにボラティリティも併記されてたのでプロットしてみましたが、バリュー株の方がグロース株より高かったりします。

vanguard-10years-return-america-volatility-20220918-2.png
リターンがさほど変わらずボラティリティもバリュー株より低めとなると大型株に投資した方がいい時期?という気がしないでもないですが。

ともあれまだデータが不足してますので、データが更新され次第プロットして整理していこうと考えています。
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