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関東在住福岡人のまったり投資日記

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海外ETF

バンガード発表の今後10年間の米国債、新興国債、REITの年率換算の名目リターン推移を調べてみた

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先週はバンガード発表の今後10年間の米国外株の年率換算の名目リターンの推移をまとめました。

現状株価が下がってますので、じゃあ債券とかREITとかどうよというのは分散投資の観点からも気になるところです。

ということでシリーズの最後、前回と同じ参考資料を使って整理してみました。

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このリターンならば債券も悪くないのでは?


2021年6月から2022年9月の発表されたデータからピックアップしてみました。

だいたい4半期に1回と発表しているデータと思われます。

ちなみに現状2022年6月末時点からの米国の今後10年間の年率換算の名目リターンは4.1%~6.1%となっていました。

では、米国債券総合、米国債、米国外債、新興国債、米国REITの推移は以下の通り。

vanguard-return-20221008-2.png
vanguard-return-20221008.png

上が下限、下が上限のリターンになりますが、基本的に米国債券総合と米国債、米国外債(米ドルヘッジ)は同じようなリターンの値。

米国債券総合、米国債、米国外債(米ドルヘッジ)が1年半前の今後10年リターンが1.1~2.4%に対して、2022年6月の今後10年リターンが2.7~4.1%。

かなり下がっただけあってリターン改善してるんですよね。

新興国債券はさらに改善ですが米国ヘッジなしの数値と思われますので留意が必要でしょう。

ちなみにボラティリティの推移は以下の通り。

vanguard-volatirity-20221008-2.png

米国債券総合、米国債、米国外債(米ドルヘッジ)のボラティリティが0.6%前後変わってる程度で、リターンを考慮すると投資対象として悪くないと思うので、年末の配当再投資も買いたいなと思うのです。

逆に2年くらい前は非常に強気だったREITに関してはボラティリティが20%超えてるのを見ますと、現状はあまり積極的に買いたいとは思わないのが正直なところです。
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