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2018年度NISAは配当込み+50%で、2023年度NISAの投資可能枠がゼロで確定しました

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2018年度NISAのロールオーバーが完了して、2023年度のNISAの投資可能枠はゼロで確定しました。

秋頃は配当抜きで+38.10%でしたが、そこから年末までに円高に振れました。

それでもNISAの投資可能枠はゼロ。

この価格を維持して恒久化NISAに突入したいところですが果たしてどうなるでしょうか?

岸田政権は明らかに安倍、菅政権と違って株式にやさしいとはとても思えませんから、2025年くらいに配当課税増税は議論に上がるかもしれません。

といってもそれまでに首相が変わってそうな感じにはなりつつありますが、菅首相のように辞めてから評価されるかというと微妙な感じではあります。

ということで配当部分も含めたパフォーマンスを整理してみました。

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NISA5年目、2018年のNISA枠投資成績


NISA5年目の2018年のNISA枠の投資成績は以下の通りです。

    投資成績:+34.31%
    配当金・分配金込み:+50.01%

投資成績ですが、2014年が+12%、配当込みで+25.7%、2015年が+8.7%、配当込みで+22.4%、2016年が+18.0%、配当込みで+33.1%、2017年+27.52%、配当込み+43.01%ですから、過去5年で一番いいパフォーマンスとなっています。

これに関しては過去5年の中で円安の恩恵を一番受けたのがあるでしょう。

それにしてもSBI証券2014年からの5年の配当履歴は載ってるのですけど、5年運用したリターンも見れるようにして欲しいですね。

画面グレーにするくらいなら最終的なパフォーマンス残しておいてくれよと言いたくなります。

ちなみに個別で見るとBNDやBLVの債券関連はドルで見ると相当マイナス。

これを株式でそれなりに埋めてる感じです。

BNDに関しては値動きが小さいのと2018年は下がってた時期だったので96ドル程度のマイナスで済んでますが、BLVは円建てでも3%程度しかプラスじゃないです。

多分、債券ETF下がった時期だったので長期債の方を強めに買ってた時期でもありますし。

ともあれここから流石に一定は回復するだろうと考えてますので、配当再投資で増やして行ければなと。

とりあえずは来年の恒久化NISAに備えるべく、5年間フルで使える一般NISAを使い倒すつもりです。
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