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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

地域別、10年ごとの株式プレミアムの推移

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株式の期待収益率のうち、長期国債金利など相対的にリスクが低いとされる安全資産の利回りを上回る部分を、株式のリスクプレミアムと言われます。

で、実際の所、それってどれくらいあるのか気になるところです。

そういうデータないかと探していたのですが、各地域別のデータが「期待リターン2」に載っていました。

データを見ていると、割と好調な周期が数十年に1回きてるように見えました。

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1900年~2020年の10年毎の株式プレミアム変遷


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こちらは地域別の対キャッシュの10年ごとの株式プレミアムを示したものになります。

1910年代は第一次世界大戦が原因で、1940年代ドツボになってる新興国は日本と中国の株式が価値のほぼすべてを失ったためだそうです。


ちなみに主要な株式指数の長期的な年間ボラティリティは16~20%。

新興国に至っては23%で、個別株は更に高いものになります。

一応、新興国は日本が例になりますが、先進国に昇格してると言うことは留意が必要なデータです。

ただ、わたしが投資を始めて先進国に昇格した国はというと、韓国はFTSEでは昇格した者の、MSCIではまだ新興国扱いですからね。

それ以外はなくむしろ新興国から降格喰らう国の方がちらほら見ると、新興国のデータの見方は難しいですね。

ちなみに周期的なものを見ると、1950年代、1980年代、2010年代と30年おきに黄金期という感じ。

加えて大恐慌から世界大戦のあった後の1950年代の再現は難しいだろうなと考えます。
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