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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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1900年からの世界株式の平均複利収益率は、米国株>先進国株>世界株>米国外株>新興国株

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株式のデータを結構調べてるのですが、直近見つけたのは、「期待リターン2」に載ってた、1900年から2020年までのデータでした。

地域別や世界株、ファクター別のデータが載っていて結構面白いなと言うことでえ、ぽつぽつ紹介していってます。

で、1900年からの世界株式の平均複利収益率のデータを見つけたんですね。

それをみてると米国株の次に強かったのは先進国株でした。

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1900~2020年の世界株式の平均複利収益率は、米国株>先進国株>世界株>米国外株>新興国株


1900~2020年のデータを調べようとした場合、全歴史が報告されてるのは21か国だけだそうです。

世界株式の場合は年間複利収益率は8.3%。

短期国債に対する株式リスク宇プレミアムは4.4%、債券に対する株式リスクプレミアムは3.1%、シャープレシオは0.35だそうです。

で、それを踏まえた上で世界株式の平均複利収益率が以下の通り。
Expected-return_2280.jpg
米国株>先進国株>世界株>米国外株>新興国株の順番です。

新興国株は途中昇格したり降格した国を考慮する必要があるかもしれません。

一応、1940年代に日本と中国が大きな損失を出した上にブラジル、インドもよろしくなかった模様ですが、1960年代以降、アジアで底上げしてるそうです。

1950年代以降では新興国の方が先進国を上回ってるようですが。

どこから見ても統計的に・経済的に優位な正のプレミアムが存在するので、イルマネン氏も誇れる歴史があるといえると書いてます。

ちなみに米国の長期的な優位性は主に配当の実質成長率がはるかに高いことに起因するとのこと。

アメリカは1.9%あるのに対して、他の国ではほぼゼロだそうです。

平均の配当利回りやバリュエーション変化は米国株と米国外株であまり差がなく、実質為替レートのネット変化もほとんど影響を及ぼしてない模様。

これを考えると為替気にせず全世界株に投資を愚直にやり続ければ報われそうな気がしました。

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