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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資関連本

世界の半導体市場は10年で2倍のスピードで成長している

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昨日は湯之上隆氏の「半導体有事」を紹介しました。

日本企業の中から半導体市場に関わってきただけに、説得力がありました。

では、その半導体市場の今後はどうなるのか。

有名なムーアの法則というものがありますけど、それと似たように10年で倍増していくとのこと。

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10年で2倍に成長している世界の半導体市場


直近30年の世界の半導体市場の動向は以下の通り。
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途中数年停滞する時期がありますが、基本的に10年で2倍になっている。

自動車に関して自動運転のレベルが上がるほど、半導体は必要になっていきます。

それを考えると今後も伸びていく可能性が高いというのは正しいでしょう。

ちなみに2050年までで市場を見ると以下の通り。
IMG_2364.jpg
これを見ると半導体関連企業買っときゃいいじゃんとなります。

ただし、日本勢が衰退したようにそうは問屋が卸さないのがこの市場。

インテルもしくじってるので、TSMCやサムソンが今後同じことになりかねない可能性はある。

加えて台湾は中国、韓国は北朝鮮というリスクがありますし(しかも現状両方の政権は反中国・反北が鮮明ですし)。

それを見越した上で装置とか材料とかまで視野を広げて投資がベターかなと読んでいて思いました。

ちなみに本の中では、製造プロセスの至るところに圧倒的なシェアを有するメーカー・産出国が介在しており、「そのうちのどれかが止まると全体が止まりかねない」リスクを指摘してました。

ウクライナやロシア関連の希ガスや材料は影響あるようですし、どこかで半導体不足再発の可能性もありそうだなという印象です。

一目で見ると国も絡んで魑魅魍魎が跋扈するような印象ですが、逆にいえばチャンスも転がってるともいえそうです。
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