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関東在住福岡人のまったり投資日記

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米国株

米国株は今年後半アメリカ大統領選挙の影響を受けそうな気がする。

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仕事でバタバタしていて、土曜朝にたまっていた未読の記事を読んでおりましたら、ジェレミー・シーゲル大先生が以下の発言をしていました。

2009年3月の底値から15年。
平均で年率16%超の上昇を果たしたことになるとシーゲル教授は指摘した。

上昇は急激すぎるか、熱狂なのか、と聞かれ、シーゲル教授は丁寧に言葉を選んだ。

「もちろん繰り返しはしない。
S&P 500はもっとはるかにおとなしい動きになるだろう。」

過去15年の実質リターンは14%で、過去220年の平均の2倍を超えていると指摘。
これがまた10年繰り返すことはないとしつつ、それでも株式が良くない投資先であるとは意味しないという。

2009年の底ねから比較ですが、年率16%は急すぎる感じがあります。

過去220年の平均の実質リターンの2倍というのも行きすぎた感じで、10%くらいが行きすぎないくらいの適温と思うんですよね。

で、個人的には現状、米国株は今年後半アメリカ大統領選挙の影響を受けると考えてます。

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バイデン再選だろうがトランプ復活だろうがそれぞれネックがある


トランプ政権復活となったとしても、前回就任時とは違う条件が複数あると思うんですね。

個人的に予測される点は以下ですね。

  • 議会襲撃事件のせいで前回政権の主要メンバーが入らず政策がおかしな方向に行く可能性あり。
  • 対中国関税はより過激に、国内企業への減税も過激に。
  • ウクライナ政策はゼレンスキーがすぐに会談すればコロッと180度転換の全面支援とかもありえる。

イスラエル絡みは今の政権と対イラン以外は変わらないでしょうけど、ちょっと読めない点が多いんですよね。

では、バイデン政権続投となった場合でもいろいろと懸念点はあるわけで。

  • バイデンの高齢化。
  • 現副大統領のカマラ・ハリスは無能なので、続投となって大統領に何かあった場合のリスク大。
  • 仮に副大統領交代となったとしても、共和党と比較して民主党は将来の大統領候補が育ってない説あり。
  • 民主党中道派から左派に移った場合、極端な環境政策や独禁法の話が進む可能性がある。

前回選挙時ならば共和党の前副大統領ペンスがなるのが一番いいと思ってたんですが、共和党内で人気ないんですねぇ。

という感じで日本にいる人間でも割とどっちに転んでもリスクがあると思い浮かぶ事項がポロポロ出てくるわけで、世論調査見てもまた大統領選挙がもつれるのは確定的だと考えます。

で、そうなった場合リメンバー2016年ということで、秋口は大統領選挙まで為替含めて大荒れでした。

流石にその時のようなヘルスケアセクター絶不調はないと思いますけど、秋口まで大荒れがあるんじゃなかろうかと見てます。

とはいえ2016年の大統領選挙後あんなに株価上がるとは思ってもみなかったわけで、その後どうなるか・・

ただ、トランプ政権時と比べて現状かなりの円安状況は、円高方向に振れるリスクも意識しておきたいところです。
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