fc2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > 投資哲学・投資理論 > 元日経後藤達也氏が「投資の教科書」で語った自身の投資手法
投資哲学・投資理論

元日経後藤達也氏が「投資の教科書」で語った自身の投資手法

24129421_s.jpg

X(twitter)上にもいるのですが、投資専門の割にポジショントークが抜け出せず、こういうときが来たら仕事が来るを見越して活動している輩が多い気がするんですよね。

1ドル50円から2023年年末1ドル500円とか。前者が教授、後者が国会議員な所に恐怖を感じますが。

で、個人的にこういう情報を偏りなくまとめて公開しているという意味で、元日経の後藤達也氏は初心者にもお勧めできると思うんですね。

そんな後藤氏の著書を読みました。

かなりわかりやすく、偏りがなく平易に書かれてる印象でした。

で、個人的にどういう経緯で投資始めたのか、どういうスタンスで投資してるのかについても書かれていて興味深かったので、紹介したいと思います。

スポンサードリンク

投資を始めたきっかけはマネックス証券創業者の講演をたまたま聞いたから


後藤氏の投資を始めたきっかけは大学1年の時にマネックス証券創業者の松本大氏の講演をたまたま聞いたからだそうです。

それをすごいなぁと思って30万あった貯金をマネックス証券のIPOに投資したそうです。

では、そんな後藤氏の投資戦略はどうなってるかというと極めてシンプル。

  • 基本は長期で運用する。
  • 分散して投資知る。
  • 買うタイミングも分散する。
  • NISA、iDeCoをフル活用

で、これに至ったきっかけの理由は以下の通りです。

  • 短期は個人が勝つのは難しい(短期売買や時間をとられるストレスのため)。
  • 長期は個人で投資する方が有利(ファンドは短期のパフォーマンスが必要)
  • 分散投資が王道、集中投資は高リスク
  • 国・通貨も分散しよう(円だけの時は円安になったときの備えが弱く、余裕資産の30~50%が目安になる)

ちなみに迷ったらS&P500でいいと後藤氏は以下いていて、わかりやすさと世界経済の成長の恩恵とよくしってる企業に投資できる点を上げていました。

なお時間分散も説いていてかなり現実的だなと。

個人的には記事やニュースで今後求められる人材はこういう人だと思うんですよね。

まぁ、株が上がる芸人(例武者氏)みたいなものは縁起物として見てもいいけど、暴落来るぞ来るぞ芸人はちょっと凝り固まってしまっていてどうなのかなと思いますね。
スポンサードリンク
↓よろしければ応援・シェアお願いします↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
フォローする

更新情報を受け取る
follow us in feedly
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/3778-67bd6e0a
該当の記事は見つかりませんでした。