fc2ブログ

関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
MENU
【スポンサーリンク】
Top Page > 投資哲学・投資理論 > 大谷の元通訳水原一平のギャンブル収益に見る回収率テラ銭ライン(75%)の壁
投資哲学・投資理論

大谷の元通訳水原一平のギャンブル収益に見る回収率テラ銭ライン(75%)の壁

28808230_s.jpg

大谷の元通訳のギャンブルの件が騒がしい状況ですが、逆張りワイドショーコメンテーターの予測とは逆に元通訳が悪いということでとりあえず進展しそうです。

まぁ、メッシのように身内(父親)が管理してても脱税ということがあるので、一概に身内が管理してもという話だとは思います。

で、当初6億といってた金額が、掛け金約280億、回収約220億で負債が62億とか。

で、これを計算すると回収率78%程度。

素直な感想として公営ギャンブルのテラ銭(75%)じゃないかと。

スポンサードリンク

ギャンブル収益に見る回収率テラ銭ライン(75%)の壁


例えば競馬など公営ギャンブルで100円かけた場合、20~30円が国やら主催者に取られます。

客が支払う手数料や参加費で、運営側の儲けとなる利益をテラ銭と言って、競馬・競艇・競輪・オートレースは25%(一部レースで20%のこともある)、宝くじやサッカーくじでは半分持ってかれます。

テラ銭が運営費となるわけで、競馬の場合これが馬主・生産者・調教師・騎手への賞金と国庫に納めるお金等に使われます(多分、競馬が一番多岐に賞金が分配される認識、売上も一番大きい)。

で、桁違いなお金を元通訳はつかってるわけですが、結果的にこのテラ銭ラインに収束してるなと。

かくいう私も去年の競馬の回収率76%で見事に収束しましたが。

要は胴元がもってっちゃうから回収率100%は非常に難易度高く、運良くドカンと高配当当ててもいずれ収束していくよと言うわけです。

加えて高配当狙い頻発すると基本的に当たる確率も下がるため(特定条件でよく来るはいずれデータでバレてオッズは下がる)、損するのが嫌だ、ガチ節約セミリタイアするんだ!という人はやるべきではないでしょう。

逆にこれを続けるというのは賭け事というのもありますけど、推し活的に好きな選手を応援するとかだと続けやすいでしょう。

これが競馬だと特に調教師・騎手・生産者・馬まで多岐になるからわたしはこれだけ続けられてると思います。

ウマ娘の効果が競馬にここ数年現れてますが、職業柄オタク気質な比率が高い声優とは相性いいので、沼にはまってる声優がポツポツ出てきてるのでしょう(福永ガチ勢、パンサラッサの母など)。

ともあれ菊池寛とは違ってギャンブルは楽しめる金額の範囲内でやりましょうという話ですが、大谷の元通訳水原一平の場合、胴元が相当怪しいと思うんですよね。

掛け金の一部脅されて過払いとかはあるかもしれません。まぁ、こんな金額引き出してたら容疑者になっちゃうのは当然ですが。
スポンサードリンク
↓よろしければ応援・シェアお願いします↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
フォローする

更新情報を受け取る
follow us in feedly
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://garboflash.blog.fc2.com/tb.php/3798-1c4ebb82
該当の記事は見つかりませんでした。