関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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競馬関連

競馬と株式 図研編

少額ではあるが競馬をたしなんでいる。
といっても毎週400円WIN5をやって、
G1レースを3000円、ダービーと有馬記念と
現地観戦だと合計5000円といった感じ。

馬主といいますとダビスタのように
自分で生産した馬をそのまま走らすとこもありますし、
株式方式で1口○○万円方式の一口馬主もいます。

無論一般的な馬主さんもいるわけで。
例外的に有名人として大魔神佐々木(ヴィルシーナ等)や
異色なとこでは銀魂等のアニメの脚本家大和屋暁(ジャスタウェイ)もいます。

しかし、普通の個人馬主は芸能人とかではなく
何かしらで財をなした人がなるものです。
資産運用や投資のことを書く上で気になることがある。
馬主の会社ってどんなとこ?

そりゃG1を勝ったオーナーの会社は
たま~にスポーツ紙等に書かれていることはあるが、
実際に知ってる競馬ファンもそこまでいない。

後、競馬の馬主は開業医とかもかなりいるし。
というこで競馬の有名なオーナーの株式ってどうなのよということで調べてみた。

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最初は「図研」の株価推移を見てみようと思う。

図研の代表取締役の金子真人は有名な馬主の一人です。
中央競馬のG1は全部で22個あるわけだが、そのうち18個勝利している。

中央競馬史上でもどの騎手も達成していない記録なわけだが、
それよりも先にこの人はその領域に到達しようとしている。
もっともディープインパクトですべて異なるレースを7勝、
アパパネで5勝上げているのが効いているのもあるのだけれど。

さらに、自分の所有馬の牝馬に、ダービー等を勝った
キングカメハメハ(金子氏の所有馬)を配合して生まれたのがアパパネ。

アパパネはディープインパクトの父サンデーサイレンスの
血が流れていないため勾配可能。
ディープインパクト×アパパネという配合をそのうち行うでしょう。
要するにリアルでダビスタやっているわけです。
宝くじ当ったらやってみたいですね。

さて話は戻してここ1年の株価の推移。
zuken.png

去年の7月あたりで突然上がっておりますが何かあったのでしょうかね?
下落傾向からの反発のサイクルを繰り返しているように思えるので、
そろそろ買い場的な時期が来るのかもしれません。

配当利回りは1.78%ですが、PERが連結で60倍になってます。
ともあれ業績的には問題なさそうですから、
今後も競馬を続けていくことになるでしょうね。
本業の業種もそれなりに安定している業種のように思えますし。
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