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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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投資哲学・投資理論

ニューヨークダウが最高値を更新したからこそ、いかに株価調整時に下落幅を抑えるかを考えたい

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ニューヨークダウが27000ドル突破と聞いていろいろと上半期中のパフォーマンスとか、ETFとか、個別銘柄の価格なんかを調べておりますが、割高になりつつあるかとは思います。

気になる点は米中貿易摩擦が落ち着いてサミットが終わり、今後のイベントはしばらくない状況。

とくにリスクが見当たらなくて相場から平穏感が漂ってるのは、今年の4月末に近いものがあるような印象ですし。

ここまで株価が上昇すると次は28000ドル、29000ドルとなって、配当も増えて・・と無駄に計算したくなってきます。

ただ、現状を考えるとむしろここから株価の調整で20%、30%下がったときにいかに下落幅を抑えるかを意識したいなと。

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投資哲学・投資理論

口数が増えてくると投資へのモチベーションも上がる

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今年はどういうわけかボーナスの査定やら支給が例年より遅く設定されています。

業績も悪くないのに何があったのやら・・

ともあれようやく支給が来週と近づいてきました。

ボーナス枠の投資を前倒しして進めていますけど、感じるのは口数増えてきたなということ。

海外ETFへの投資を始めて7年目くらいになりますけど、NISA枠5年フルで使い切った後なだけに余計にそう思ってますね。

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投資哲学・投資理論

市場が好調な時は平均点に近い成績、市場が不調な時は市場平均を上回るが理想

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連休中「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す」を読んでいて、やはり投資であろうとギャンブルであろうとリスク管理が重要なんだなとあらためて思うのです。


ただ、投資とギャンブルの違いとして投資は長期に渡る可能性がある一方で、ギャンブルというのは基本1回が長くてもその日のうちに完結してしまうものですから、リスク管理の仕方はやや異なる面もあるかと。

リスク管理重視というとハワード・マークスが思い浮かびますけど、「投資で一番大切な20の教え」から1章分抜き出して、市場サイクルを極めるを本にしてましたけど、ある意味投資は長期なのでサイクルという概念も考える必要があるんじゃないかと考えます。

投資で利益が出ているときこそ長期投資家にとっては必読の書。市場サイクルを極めるを読んで - 関東在住福岡人のまったり投資日記

投資を続けてきて幸運にも上昇相場に乗ることができましたが、リーマンショックを経験していないので、本当の下げ相場がいかほどのものか?と考える人は20代30代で結構いるんじゃないかと思うんですね。長期投資を目指す上で、いかに大きな調整を耐えうるかというのは一つの大きな課題だと個人的にも考えます。...

そんなハワード・マークスの「投資で一番大切な20の教え」を最近読み直したのですが、個人的にいいなと思う考え方がありまして、リスク管理しつつ長期投資を行う上で目指すべきものはこれだと思うものがありました。

市場が好調な時は平均点に近い成績、市場が不調な時に市場平均を上回るです。

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