関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住のアラサー福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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インデックスファンド

eMAXIS Slimバランス8資産均等型に勢いあり。2018年2月現在のバランス型ファンドの資産流入状況を確認

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つみたてNISA開始ということで先手をうって動いたeMAXIS Slimシリーズの登場からまもなく1年が経過しようとしています。

昨年の記事 >> 三菱UFJ国際投信、2/27付でeMAXIS Slimシリーズ4ファンドを新規設定

ニッセイに押され気味でしたし、たわらやiFreeが登場した中で、eMAXIS Slimシリーズの登場で一気に動いた気がします。

楽天バンガードが登場する契機にもなりましたし。

楽天バンガードの時期 >> 楽天投信、バンガードのVT(全世界株式)、VTI(米国株)に投資するファンドを新規設定。この流れだとSBI証券も動くのでは?

eMAXIS Slimシリーズ登場後、新規のファンドが多く登場しましたので、ファンドへの資金の流入の傾向も変わってきていると考えます。

先進国株式については昨年に調べたので1年おきに調べるとして、今週新たにニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)も2/13に新規設定さてたので、バランス型ファンドについて今日は調べてみようと思います。

2016年11月の記事 >> 主要インデックスファンド(バランス型ファンド)の過去1年の資金流入を確認してみた

前回調べた2016年の11月から各ファンドへの資金流入がどうなっているのか確認してみました。

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オススメ本

21世紀は資本主義→時間主義→記帳主義→信用主義?新しいお金の教科書を読んで

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年明け早々にPCを購入したりしたのと、年始早々仮想通貨でフラグを立てる人がいてその後にコインチェックの事象が発生したりとお金の価値などについて考えさせられることが複数ありました。

関連記事 >> ダウが25000ドル突破したことよりも気になる、仮想通貨で生き急ぐ人が増えていること

お金ってなんぞやと考えさせられるわけですが、まがいなりにもギャンブルやってる人間ですので、これまでの経験上「1円に笑う者は1円に泣く」や「ありとあらゆるものの代用品になる、オールマイティーカード」という貝木泥舟に近い考えをもってます。

ただ、貨幣についてはその成り立ちや歴史を学ぶのは、私の趣味の一つである歴史とも重なるところがありますので、色んな本を読もうと考えて、今年は重点的に読んでいきたいと考えています。

その方針に沿った本として、新しい時代のお金の教科書を読みました。

ピカソがお金を稼げた理由から始まり、お金の起源、お金の本質、お金の将来について書かれています。

信用を強く押しすぎていてやや誇張しすぎではないかと思うところもありますが、興味深い3つの項目がありましたね。

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投資哲学・投資理論

株価が下落した時こそ再確認したいバフェットの格言12選

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先週までのマイナス10%前後の下落ですが、2017年のゆるゆると上昇していく相場に慣れ始めたころに冷や水を浴びせたものとなりました。

あらためて、長期的視野で投資をするにはどうしたらよいのかを考えさせられるいい機会になったなと。

関連記事 >> NYダウや日経平均が大きく下がっても気にせずに、長期的視野で3倍×3倍でお金を増やす投資を意識する

とはいえ下落して実際の金額をみると毎月の給料分は飛んでいるため、いい気分ではありません。

こういう場合こそ長期投資に関する格言をみるのが良いかなと考えました。

やはり長期投資ということを考えるとウォーレン・バフェットがよいかなと。

バフェット関連書籍の記事

株で富を築くバフェットの法則
バフェットからの手紙第4版を読んで
1957年から2014年のバフェットの重要投資案件20件を時系列順に見てみた

今までだいたい1年に1冊を下回る感じで読んできましたが、なんか毛色が違うかなという本を見つけたのです。

バフェットの非常識な株主総会はおもに2017年のバークシャーの総会の様子と投資家の名言が載っていまして、バフェットだけではなく、相方のマンガーやグレアム、フィッシャーも載ってました。

バフェットだけでも100以上になるのですが、その中から投資をする上であらためて気づきを得られるものを選んでみました。

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