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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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月次分配金歴

BLVで久々にST Cap Gainがあった。2020年1月度分配金報告

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昨年末は仕事もバタバタしていてストレスも高く、お偉いさんからパワハラ的な発言も受けて(人格否定とか仕事内容悪いというものではない)、夜中目覚めることも多く体調も悪かったです。

ただ、年末年始しっかり休んだことで体調も回復。

夜中目覚めることもなくなっていてリフレッシュ効果は大きいと思いますね。

一般的な労働者の長期休暇となりうるのは、年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇(会社によってはお盆からずれることあり)の年3回といえるでしょう。

個人的には数カ月に1回になるよう年4回にして気分転換したほうがいいのかなと。

調整するのが非常に難しい点はありますけど、今年はやってみようかなと思いますね。

日程的には9月なのでしょうが、なかなか難しい時期なので10月かなと思ったら今年は7月に移動しているので、11月初めあたりを第1位候補に詰めようと考えています。

さて本題に戻りまして、今月の分配金は以下の通りです。

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インデックスファンド

Fund of the Year 2019はeMAXIS Slim表彰台独占だが、地味に野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型がトップ20にカムバック

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Fund of the Year 2019の結果が土曜日発表されました。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」

かれこれ6年連続で投票していますが、去年からの流れを見ているとeMAXIS Slim1強が近づいている感がありました。

eMAXIS Slim1強時代の予感?投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018の結果雑感 - 関東在住福岡人のまったり投資日記

Fund of the Year 2018の結果が日曜日発表されました。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018今回は過去最大の方の投票があったそうです。...

その後、コストを巡る動きは2019年もありましたけど、果たしてどうなったのか?

順位と、ファンドのコスト、純資産総額をまとめますと以下の通り。
順位ファンド名コスト純資産額
1eMXIS Slim全世界株式(オールカントリー)0.093%119億円
2eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.097%497億円
3eMAXIS Slim 先進国株式0.106%804億円
4ニッセイ外国株式0.110%1603億円
5eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.154%445億円
6楽天・バンガード・ファンド(全米株式)0.162%800億円
7セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.61%2029億円
7グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)0.48%3871億円
9バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)0.09%191億ドル
10SBI・バンガード・S&P5000.09%119億円
11たわらノーロード先進国株式0.11%492億円
12農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選F0.99%32億円
13eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)0.11%129億円
14ひふみ投信1.06%1335億円
15結い21011.10%417億円
16楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)0.22%347億円
17野村つみたて外国株投信0.21%137億円
18eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)0.11%15億円
19野村インデックスファンド・
内外7資産バランス・為替ヘッジ型
0.55%138億円
20eMAXIS Slim 新興国株式0.21%262億円

eMAXIS Slimのワンツースリー体制となり、7/20占めて1強感が増した感があります。

個人的に結果の注目点をピックアップすると以下の2点ですね。

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海外ETF

サクソバンク証券、今年の3月か4月で特定口座に対応する模様

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サクソバンク証券が3月か4月に、特定口座に対応するようです。

たわら男爵さんがサクソバンク証券に問い合せたところ、以下のような返答をもらったとのこと。

サクソバンク証券、3月か4月に特定口座(あり・なし)に対応

(1)今年の3月か4月には特定口座に対応する
(2)源泉徴収なしだけではなく、源泉徴収ありにも対応する

何度も問い合わせがあったはずの内容に対してこういう回答するわけですから、信憑性は高いんじゃないでしょうか?

すっかり忘れていて2021年から開始だと思ってたので、これは朗報ですね。

国内大手ネット証券は外国株式に対する税金の問題がクリアは難易度が高く、欧州株などの取り扱いのあるデンマークのサクソバンク証券にDRIPに期待していましたが、やはり日本の税制の壁はあった。

さらに加えるとデンマーク本社の決済対応なども腰が重いという話もありましたので、それで対応が遅れてる面は合ったかと思いますが、今年中に対応してもらえるのはありがたいですね。

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