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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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バンガードETF

あえて米国以外の米国外増配株式ETFのVIGIと米国外高配当株ETFのVYMIに投資しました。

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今年から夏のボーナスの6月と冬のボーナスの12月の間の3ヶ月が経過した時期に投資するようになりました。

その中で、株式に投資するかそれ以外に投資するかを8月考えておりましたが、8月の債券ETFの価格の上昇と株式の下落でポートフォリオ内の株式の比率が50.1%と50%切りそうになってました。

いま1ドル108円、NYダウも27000ドル台まで戻してきてるので株式の比率は上がってるでしょうけど、ここは株式に投資をするタイミングかなと。

ということでサクソバンク証券で以下の2本を購入しました。


    バンガード・米国外増配株式ETF(ティッカー:VIGI)
    バンガード・米国外高配当株ETF(ティッカー:VYMI)

6月はVIGIの方を多めに買いましたが、今回は口数同じにしています。

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投資関連本

アセットアロケーションの最適化から学ぶ、ポートフォリオの最適な構築法

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相場の雲行きが怪しい中、株価が下落すると同時にかなり債券や金といった資産が上昇をしているのを見ると、ポートフォリオをどうしたものかと考えたくなってました。

そのヒントを得られるかと思いまして、最近長い移動時間があった際に「アセットアロケーションの最適化」を読みました。


著者のロバート・カーバーはバークレイズ投資銀行や世界最大のヘッジファンドの1つであるAHLポートフォリオマネージャーの経験があり、引退後は個人投資家兼作家となっています。

コストから各資産との相関などに関して述べていて、投資ポートフォリオの適切なアセットアロケーション(資産配分)とそのメンテナンスまで書かれていて、リスクやボラティリティまで見たいという投資の上級者向けには値段は高いけど読んでおいて損はないかなと。

あと、付録は非常に参考になる内容が多いです。

同時にリスク管理を運用に取り入れてるファンドやETFはこういう風にしてポートフォリオ作ってるんだろうなという一端も理解できる内容となっていました。

印象に残った点をピックアップすると以下の4点ですね。

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セミリタイア

40代からのライフシフトとセミリタイア

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年末年始とゴールデンウィークと夏季休暇に関しては帰省しているので、仕事の関係で数か月に1回は帰省しているとはいえ期間が長くなると色々と考えることがあります。

個人的には仕事が嫌で仕方ないタイプですし、関東はお金を稼ぐ場所という認識でしかないため、セミリタイアも含めて色々と考えていきたいです。

とはいえ資産が大きくなったもののいますぐセミリタイアできるかというとそれは心もとないものですので、現実的には40代も働くということは視野にいれないといけません。

40代のキャリアどうするかと考えた上で、50歳まで働くということを考ると40歳まであと5年あるとはいえ備えておかないといけないなと。

ということで40代からのライフシフトという本を読みました。


著者である徳岡氏の経験、選りすぐられた9名の事例などを紹介しながら解説してありまして、80代まで働くとかはさすがにどうかと思うものの、生き方としてこういうのは参考になるかなと思いました。

ただ、事例で紹介された人たちは幹部社員になるような人であったり、人事の部署にいた人やメーカー系の企業にいた人が多いので万人に通じるという感じではないかと。

個人的には会社にとどまろうが、フリーランスになろうが、セミリタイアしようが鍵になるのは「変化への対応」かなと感じました。

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