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関東在住福岡人のまったり投資日記

関東在住の三十路福岡人が海外ETF、インデックスファンド等の投資について語ります
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海外ETF

ポートフォリオで新興国債券とREITの比率を増やすことを考えてみる

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米国株万歳という人が目立ってきていて、そういう人の中に変なアフィリエイターなのか商材屋なのかわからない人まで混じってきているのを見ますと怖さを覚えます。

ただ、その状況下で先進国の債券は国内債券だろうが米国債だろうがこれも割高な状況が継続中。

となると分散かなということで、昨年アセットアロケーションの最適化を読んだあたりから、米国株、米国債、国内債券以外の第4の選択肢を模索してぼちぼち購入していってます。


個人的には「新興国債券」と「REIT」かなと考えていますが、REITは見事にコロナショックで影響を受けました。

日米の株価が元に戻りつつある中、「新興国債券」と「REIT」をポートフォリオ内で比率高めるとどうなるのかが気になっていて、12月のリバランスを考える際の参考値として調べてみました。

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海外ETF

「自由度の高い」新興国に投資するETF(FRDM)のパフォーマンスはどうなのか?

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わたしはひねくれてる考えをすることが多い人間ですので、レイ・ダリオが中国の評価高いことを言ってるのをみて、逆に中国抜きだとどうなんだろ?と思って、中国抜き新興国株式ETF(EMXC)について調べました。

中国抜き新興国株式ETF(EMXC)について調べてみた - 関東在住福岡人のまったり投資日記

先月末に新興国の固有企業に関して調べたのですが、リーマンショック後冴えない新興国ですが、固有企業除外だとパフォーマンスが改善する傾向がありました。...

ただ、中国がやばいっていうのはありますけど、他の新興国もどうなんだ?という国は結構ある印象です。

例えばBRICsといってもロシアは中国並みにあれですし、ブラジルもどうなんだ?という感じですね。インドもカースト制の名残は残ってますし。

で、中国だけでなくロシアなどの国も除くETFがあるんですね。

その名もAlpha Architect Freedom 100 Emerging Markets ETF (ティッカー:FRDM)。

人権や市民の財産が保障されている「自由度の高い」新興国 (台湾、韓国、チリ、ポーランド、南アフリカ、フィリピン、メキシコ、インドネシア、タイ、インド) の株式100銘柄に投資します。

さらに国営企業も除外しているようなので、タイとかインドネシアの国営企業が多そうな国もある程度フィルターかけてます。

そんなFRDMの中身やパフォーマンスはどうなってるのでしょうか?

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投資関連本

セールスフォース創業者マーク・ベニオフの「トレイルブレイザー」にはSDGsの考えがいっぱい詰まっている

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セールスフォース・ドットコムというと、顧客関係管理ソリューションを中心としたクラウドコンピューティング・サービスの提供企業でわたしも数年前に商品を使ったことがあります。

同時にWeb広告なんかでも見かける機会は当時よりも増えたかなという印象です。

サブスクリプションエコノミーでもいまのところはうまくいってるように見えますし、Googleが買収しようとしたというのがニュースになるのもわかる気がします。

そんなセールスフォースの創業者であるマーク・ベニオフが自伝や社会の在り方について書いたのが「トレイルブレイザー」です。


トレイルブレイザーの意味は「先駆者、草分け」的な日本語で、セールスフォースのユニークな、成長と社会貢献を両立させるという企業文化に関して、壁にぶち当たったこと含めて書かれています。

読んでいて思うのは崇高な考えではあるものの、ESG投資という言葉が広がり始めた中では、企業にとって社会貢献というのが今後さらに求められていくのではないか?と思わせるものでした。

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